鬼滅の刃好きのゆきちゃんのブログ

鬼滅の刃最新話の感想や、鬼滅の刃関連の場所に行ったときのことを書いています

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【鬼滅の刃】劇場版 無限列車編 原作との違いで気になったこと【ネタバレ注意】

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こんにちは😊

ゆきちゃんです❄️

 

ちょっとだけお久しぶりですっ。

10月は映画効果でたくさん更新してましたからね。

にしても、映画が凄い!!

色んなところで色んな風にニュースになり、嬉しいやら複雑やら苦笑。

↑この辺も記事にしたいけど、まあ書くの遅くて波に乗り遅れる私w

 

そんな中、映画、私はもう4回見てきました笑。

公開前、2回は見に行くだろうと思ってたけど、これは止まらない、、、3〜4日見ないと煉獄さんが足りない。

足りないと思って原作また読んだりしちゃったら、今度遊郭編まで読んじゃって、アニメ2期まだかよと思ってしまう無限列車ならぬ無限ループwww

 

ということで、せっかくなので、映画と原作の違いで、好きなところや気になったことなど、書いていこうと思います。

 

 

初見の感想文はこちら↓

www.kimetsu-yukichan.com

 

初見感想文と少しかぶる部分もありますが、、、。

あと、かなりネタバレあります!!

お気をつけください!!

 

 


最初のシーン 

もう、劇場版グッズのポストカードでお館様とあまね様のシーンがグッズ化されてるから言っても良いよね?(こんだけネタバレ感想書いといてとても今更)

 

初めて見たとき、違う映画見にきたかと一瞬勘違いするくらい最初からアニメオリジナルシーン。

 

亡くなった隊士のお墓に、お館様とあまね様が訪れているシーンなのですが、おふたりが美しいのは当たり前だとしても、お墓も緑も空も全部美しい。これ見た瞬間に、見る前から思ってたけど、もう絶対映画大成功って思いました笑。

 

映画公開前は、アニメ最後の、かまぼこ隊が無限列車乗り込むところか、しのぶさんと煉獄さんが任務行ってくるよの話してるところらへんから始まるのかなー?と思ってましたが、見事に裏切られましたね。

 

そして、このシーンやお館様の台詞があることで、もう重々知ってるんだけど、本当にこの映画で煉獄さん亡くなっちゃうんだ、、、ということを感じてしまってツラくなる(早過ぎw

もちろん、映画で初めて見る人にはわからないけどね笑。

で、これ映画最後も、お館様のシーンでひとまずは締めるから、最初と最後の結び方が良いなーと思いました。

良いなーって何www

なんだろう。わかりやすいし、伝えたいメッセージが響く感じ??

とにかく冒頭のシーンから好きです。

 

煉獄さんの禰豆子への反応

 

映画で初めて鬼滅の刃を見る人にもわかりやすくしてるのかな?と思ったのですが、炭治郎たちと煉獄さんが合流するところで、煉獄さんが、

「その箱の中にいるのが、、、」

と、禰豆子について言及して、更に

「お館様がお認めになったこと」

と、この段階ではあくまでも、禰豆子は鬼だし基本は隊律違反だけど、お館様が認めたしね?っていうニュアンスなんですよね。

まあ、実弥さんほどヤバイ感じではないですが笑。

この辺は原作には無かったところですね。

 

 

そして、原作にももちろんありますが、最期、煉獄さんの

「君の妹を信じる」

発言。

煉獄さんが、お館様の指示とかではなく、自ら禰豆子の様子を見て、かまぼこ隊と禰豆子のことを信じて、自分の想いを繋いでいこうと感じたところが良いですよね。

この一晩を通じて、煉獄さんがどこ見てるかわからない風変わりな先輩から、頼れるかけがえのない存在になったことをしみじみ感じます。

 

2体目の鬼と守られた男性

 

煉獄さんとかまぼこ隊が寝ちゃって、まず出てくるモブ鬼が1体増えてましたね。

おかげさまで、炎の呼吸の美しいエフェクトがたくさん拝見できました。

あと、この2体目の鬼を倒すときに、煉獄さんが乗客の男性を助けるんですが、、、、男性で良かった。女性だったらあやうく嫉妬するところでした笑。

 

原作でのナレーション説明

 

これは公開前からどうなるのかなー?と思ってましたが、見事にほとんど省略か、魘夢と煉獄さんの夢の中に入った女の子が話してましね。

省略された、

○煉獄さんと夢の中に入った女の子の膠着状態

○結核の少年が光る小人を持って帰ってきた話

○魘夢が子供達にリスクを説明してない残酷さ

○善逸、伊之助の様子がおかしい無意識領域の説明

あたりは、まあ無くても全然話成り立つけど、あったら納得&面白いなーって部分ではありますよね。

あらためて原作読んでると、無限列車編に限らず四角で囲まれるナレーター説明の部分多いので、これから映像化されるときも、どんな感じになるか楽しみですね。

 

魘夢の半裸

 

パワーワードwww

セクシーだったよね、うん笑。

この描写あったおかげで、汽車の中に、、、というか汽車と魘夢が完全に融合して同じ生き物なんだっていうのがわかりやすかったと思います。原作だと融合してからは、魘夢の姿も形も出てこないもんね。

 

炭治郎の夢の中

 

六太が転ぶところ!!

「お兄ちゃん置いていかないで!」

の後ですね。

これ自然と見ちゃってたけど、原作転んでないんですよ、、、。

昔の炭治郎なら、速攻で抱っこしてあげてただろうに、、、、と思うと、本当泣いちゃう。

 

 

あと、家族が炭治郎を罵るところ。

原作は真っ暗だけど、映画は残酷でした。

背景が第1話のシーン、、、、、みーんな血だらけ。

更に、炭十郎さんは、お茶をぶっかけるという衝撃演出、、、。

原作の台詞だけでもかなり抉られるのに、この演出はやばい。

そりゃ炭治郎怒るよ、、、。

 

上弦の鬼

 

黒死牟のシルエットに沸いた沸いた笑。

しかも黒死牟は、上弦の壱様なので、最初に登場のセンター様でしたね笑。

 

最期の煉獄さん

 

猗窩座が去って、炭治郎と話してるところで、煉獄さんの胸のところに貫通してた猗窩座の腕の部分が日光で消えてく描写があって、原作でも描かれてるけど、これは映像がわかりやすい!!

猗窩座の部分は消えて、煉獄さんは本当に貫通してしまった状態で、、、ああ、お辛い。

 

これと同じくで足元や羽織の裾から、血がどんどん出てくる描写も、やはり映像のほうがわかりやすくて、本当に死ぬんだ、、、っていう気持ちになる。単行本だと羽織の裾も黒、血も黒ですからね。

 

そして、煉獄さんの死に際の顔。

瑠火さんに微笑んだあとに、普通の顔に戻る感じが、まあ泣く。泣くよ。あ、死んだんだ、ってなるもん。

 

で、かまぼこ隊がわーわー騒いで笑、(ここの炭治郎の涙が大粒なの原作も映画も最高ですよね)最後のとこで、隠が駆け寄るシーンが映画には無いんですよね。

逆に、おそらく煉獄さんの鴉が、煉獄さんが話し始めるところからずっとそこで聞いていて、飛び立つときに涙してるシーンがアニオリですね。

 

鴉が煉獄さんの話を聞いてるコマないよね?と思って、今一度原作読み返しましたが、ここの第66話「黎明に散る」の扉絵が、煉獄さんwith鴉だったんですよねぇ。鴉め泣かせやがって、、、。

ここまで鴉の描写あったら、きっとこれからあるだろうアニメ2期で、炭治郎が煉獄家に行く時も、鴉が案内してくれてるっていうのが、しっくり来そうですね。

アニメ2期の話で思い出しましたが、てっきり映画公開前は、炭治郎が煉獄家に行くところまで映画でやるかなー?と思ってました。

が、実際、映画は柱のみなさんのシーンまで。

千寿郎くんー!!って思いましたが、次がアニメか映画かわからないけど、無限列車編を見ないで見始めた人にも、煉獄さんがいかに炭治郎に影響を与えた人物か、というのが煉獄家のシーンで理解できるから、絶妙な切り方だったのかなと思えてきました。

あと、猗窩座と炭治郎の因縁もね。

 

柱のシーンはもちろん原作にもあるんですが、、、、

 

胡蝶姉妹→背景とか驚くぐらいそのまま?カナヲひとりにも画面が切り替わるのが良き

蜜璃ちゃん→鴉が蜜璃ちゃん仕様で可愛い

無一郎くん→鴉がちょっかい出す感じが良き。まじでこの鴉は無一郎くんのこと好きよね笑。

宇髄さん→原作より背景広め。遊郭っぽくてわくわく。

伊黒さん→原作でもそうだけど、顔見たい。

悲鳴嶼さんと玄弥→悲鳴嶼さんいつも泣いてるけど、この時の涙はいつもの涙と違って見える。玄弥可愛い←

実弥さん→原作ではコマ左寄りアップだけど、映画だと画面右寄りアップ。正直よく見

えないけど、鴉が若干玄弥っぽい髪型してるように見えたけど幻覚かも笑。実弥さんの

鴉の描写とかキャラ設定全然無くて、ちょっと気になってるんだけどなぁ。

義勇さん→原作通りの台詞ですが、あの人気投票2位の人気キャラが、スクリーンで台詞3文字だけっていうのがウケるw

 

 

エンドロール

こんなエンドロールまで泣ける映画ってあります??笑

どれもこれも煉獄さんがお美しい。

 

というのは、さておき、エンドロール最後が煉獄さんの折れた刀(鍔)のアップなんですよね。

これも次への伏線な感じがして良かったですよね〜。

実際に、この煉獄さんの鍔をつけて炭治郎が戦うまでまだまだ期間あるけど笑、遊郭編では煉獄さんのことたくさん思い出すし、刀鍛冶編ではこの鍔がめちゃくちゃ大事な役割を果たすので、、、、、もう早く映像化して笑。

原作が終わった途端、映像化にしか楽しみが見出せない笑。(でも新しい小説でも外伝でもいーよ)

 

 

以上です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

www.kimetsu-yukichan.com

 

 

 

 

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